増田医院

群馬県邑楽郡の内科、小児科、救急科、婦人科の増田医院

〒374-0132 群馬県邑楽郡板倉町大字板倉2615
TEL 0276-82-2255

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予防接種


■ 当院で行える予防接種

・ 四種混合(DPT-IPV)ワクチン

・ BCG

・ 日本脳炎ワクチン

・ 不活化ポリオワクチン

・ 成人用・小児用 麻しん風しん混合ワクチン

・ 成人用肺炎球菌ワクチン

・ 小児用ヒブ・肺炎球菌ワクチン

・ 成人用・小児用 水痘(水ぼうそう)ワクチン

・ 成人用・小児用 おたふくかぜワクチン

・ 成人用B型肝炎ワクチン

・ 成人用・小児用 インフルエンザワクチン


 

ヒブワクチン

インフルエンザ菌b型が引き起こす細菌性髄膜炎や肺炎、肺血症などを予防。

細菌性髄膜炎は重症になりやすく、けいれんや意識障害がおこることもあり、近年の日本では後遺症が出た例や死亡例もある。

 

肺炎球菌ワクチン

肺炎が引き起こす細菌性髄膜炎や肺炎、重い中耳炎などを予防。

肺炎球菌による肺炎や中耳炎になると重症化しやすい。 また、インフルエンザb菌が引き起こす細菌性髄膜炎よりも、後遺症や死亡率が高い。

 

四種混合ワクチン

ジフテリア、百日せき、破傷風、ポリオ(急性灰白髄炎=小児まひ)を予防。

ジフテリアは、発熱や喉の腫れ等の症状が出て、重症化すると心筋障害や窒息も。
百日せきは、せきが長く続き 乳児は重症になりやすく、肺炎や脳症などの合併症を起こすこともある。
破傷風は、傷口から感染し筋肉の硬直や呼吸麻痺を起こす。
小児まひは、軽症なら風邪のような症状で済むが、重症になると手足に麻痺を起こし その一部は永久麻痺を残す。

BCG

 
結核を予防。

結核は母親から免疫がもらえないため、低月齢の乳児が感染することもある。
主な症状はせきや発熱、食欲不振、手足のまひ等で、乳児ではせきが出ない場合もある。
低月齢で発症すると重症化しやすく、結核性髄膜炎や重い後遺症や命に関わる可能性もある。

 

麻しん風しんワクチン

麻しん(はしか)、風しんを予防。

麻しんは、感染力が強く発熱や風邪に似た症状から始まり、赤い発疹が全身に広がった後に高熱が1週間程度続き、重症化すると肺炎や気管支炎、中耳炎、脳炎などの合併症を引き起こすことも。
風しんは、発熱や発疹が出て通常は3日で治まるが、重症化では脳炎や関節痛などの合併症を起こす場合もある。

 

水痘(水ぼうそう)ワクチン

水ぼうそうを予防。

発症するとかゆみを伴う赤い発疹が出て、水ぶくれにになって全身に広がりかさぶたに変化。
発熱や、まれに脳炎等の合併症を引き起こすことも。
予防接種を受けていても発症することがあるが、軽症で済む。

 

 

日本脳炎ワクチン

日本脳炎を予防。

日本脳炎ウイルスをもっている豚を刺した蚊に刺されることで感染。
感染者のうち100人~1000人に一人が脳炎を発症し、高熱や意識障害、けいれんなどが出る。
神経の後遺症が残ることや死亡する場合もある。

 

 

おたふくかぜワクチン

おたふくかぜを予防。

発熱後、耳下腺や顎下腺などの腫れが1週間ほど続く。
合併症として無菌性髄膜炎や脳炎、難聴などがある。
予防接種を受けていても発症することがあるが、軽症で済む。

 

 

検査


■ 当院で行える検査

〈機器を使用し行う検査〉

・超音波
・レントゲン
・心電図
・尿検査
・聴力

〈迅速診断キットを用いた検査〉

・インフルエンザウイルス
・RSウイルス
・アデノウイルス
・マイコプラズマ
・溶連菌

〈その他の検査〉

・各種 採血による検査